牧草育ち。
だから美と健康によい栄養が詰まっています。

私達が日常的に食べてきた牛肉は、ほとんどが穀物肥育牛(グレインフェッドビーフ)。もともと草食動物である牛に穀物を与え、牛舎の中で脂肪を蓄えさせた牛です。

一方、牧草飼育牛(グラスフェッドビーフ)は自然環境のもとで放牧され、牧草だけを食べて健康に育ちます。

その肉質は赤身がとても多く脂肪が黄色いのが特徴。
栄養価が高いうえ、しっかりした歯ごたえと自然を凝縮したような肉本来の旨味が魅力。
安心で安全、しかも美味しい。
味わった人から赤身牛肉の概念が変わります。

ニュージーランドは世界で最も
安全に牛を100%牧草飼育できる国

完全放牧で牛を育てるのに最適な環境にあるニュージーランド。牧草だけで成長するニュージーランド産の牛は健康で若齢、牧草牛特有の臭みやくせがなく、栄養価はお墨付き。

また、国を挙げての徹底した検疫により、BSEや口蹄疫の発症率ゼロという世界第一位の安全性を誇ります。日本向けの牛肉はすべて成長促進ホルモン剤不使用牛。

抗生物質も治癒目的にのみ使用し、使用された牛は法律上、休薬期間を経ないと屠畜できない仕組みに。

牧草牛で遺伝子組み換えの牛は存在せず、遺伝子組み換えのない牧草だけで育てられています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です