小学生が学校でよく使っている絵の具と、 「水彩画」で使う絵の具はまったく別物

「絵を描くのは昔からずっと好きだった」
「本格的に習ったことがないから、先生に習ってみたい」

そんな大人の生徒さんが増えています。

しかも、絵を描くと、視覚や触覚といった感覚的な「右脳」を鍛えることに繋がります。
ただ手を動かすだけでなく、力の加減も必要なので、運動機能も鍛えられて
脳活にぴったりなんです。
さらにストレス発散にもなるそう。

そんな魅力いっぱいで大人に人気の絵画。
これをご覧頂いているあなたもきっと絵を描くことが好きなのだと思います。

ですが、
・思ったような絵がなかなか描けない・使いたい色の作り方がよく分からない・絵画教室は上手な人ばかりで、ちょっと気が引ける・・・

といったお悩みはないでしょうか。

そもそも、絵画というのは、もとを辿れば
小学校の図工の授業からずっと習ってきているはずなのですよね。

それなのに、「思うように描けない」という方は本当に多いです。

ですがそれは、あなたの才能がないとか、絵のセンスがない、ということではないのです。

単に「上手な描き方を知らない」だけなのです。

そこで、今日は「上手な絵の描き方」についてお伝えしたいと思います。
これを知れば、きっとあなたも思い通りの絵を描けるようになるでしょう。
つい「当たり前」と思うところこそ、つまづく原因だった!

「なんで、色を濃くするのに先生は黒色を使わないの?」「先生はどうやって、ここのところを塗るの?」「同じ絵を描いてみて、先生のお手本通りに描いてみたい」

水彩画を描くときにまず用意するのは絵の具ですよね。

そこで、
「小学生が使っているような水彩絵の具でいいんでしょ?」
もしそう思われているなら、ご注意ください。

実は、小学生が学校でよく使っている絵の具と、
「水彩画」で使う絵の具はまったく別物なんです。

これは本当によく初心者の方に驚かれるのですが、
実は水彩絵の具には3種類あります。