bon

企画展「竹、鉄と出会う」をきっかけに、石川県伝統産業工芸館のプロデュースによって、ドイツの現代美術館ビナコテーク・デア・モデルネにも作品が収蔵されている竹工芸家・榎本千冬と2013年度の国際コンペティション「A’ Design Award」で金賞を受賞したアートディレクター/デザイナー・浅野真一郎とのコラボレーションコレクション。「bon」は、伝統的な3本寄せの鉄線編に本漆(輪島塗り)で仕上げられた竹のお盆に、ミニマルな鉄の脚を加えることで現代的に使用出来るティーテーブルとしたものです。お盆の部分は簡単に取り外して使用できるので、たとえば、キッチンでお茶やコーヒーをお盆に載せて持ち運び、ソファのそばに置いてある脚に載せてそのままテーブルとしてご使用いただけます。

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