「水戸の梅」は茨城で有名なお菓子。亀じるし 水戸の梅

茨城・水戸の春と言えば「梅」。 季節やわらぐ早春に咲き始める梅の花が、水戸に少し早い春の訪れを告げます。

「水戸の梅」は茨城で有名なお菓子。
上品な味わいの白あんと求肥、蜜漬けの赤しその葉…梅の風味が口いっぱいに広がります。
早春の香りに誘われて、老舗亀じるし「水戸の梅」はいかがですか。

いち早く届く早春の香り。茨城・水戸名物をお届けします。

「水戸の梅」で春を味わう。その魅力とは?

他のお菓子にはない、味わいと食感
「甘すぎず上品な白こしあん」
「もっちりした舌ざわりの良い求肥」
「蜜漬けの甘しょっぱい赤しそ」

丸い梅の果実に見立てた愛らしい姿。 一口大サイズで、巻いてあるしその葉がちょうどよいアクセントです。 あんの甘さと赤しそのほのかな酸味が、絶妙にマッチします。

味わうほどに、ふくよかな梅の花の香りが口いっぱいに広がり、最後には爽やかな風味の余韻が残ります。
ゆっくりお茶といただきたいお菓子です。

「水戸の梅」は茨城で有名なお菓子。亀じるし 水戸の梅

「まるで大トロみたい…!」十勝スロウフード 牛とろフレーク

北海道 十勝スロウフード 牛とろフレーク特集
「まるで大トロみたい…!」 口の中で溶けて、肉の旨味がジュワッ!

アツアツご飯に凍ったままの牛とろフレークをのせてほおばると、口の中でトロトロ溶けて、甘くて美味しい脂で満たされます。
このスペシャルな美味しさが口コミで広がり、テレビでも多数取り上げられている大人気「十勝スロウフードの牛とろフレーク」。

何回でも食べたいリピーター続出!この”キングオブご飯のお供”を、食べずにはいられません!
アツアツごはんの上で、牛とろの脂がじゅわ~っとトロける!
アツアツごはんで、牛とろの脂がじゅわ~っとトロける!

食べ方はすごく簡単。

アツアツごはんに、凍ったままの牛とろフレークをふりかけるだけで絶品「牛とろ丼」のできあがり!

牛とろがまるで雪のように口の中でフワッと溶けてなくなります。
脂がのってるので、ごはん一粒一粒が牛とろの脂にコーティングされてキラキラ輝くほど。食べた後には牛肉の香りがプワッと広がって美味。
もうお箸を持つ手が止まりません!

「まるで大トロみたい…!」十勝スロウフード 牛とろフレーク

銀座の手土産として、今おすすめしたい逸品 銀座 松崎煎餅 江戸瓦 三味胴

東京・銀座と言えば、老舗の名店や百貨店、人気ブランドの旗艦店が並ぶ憧れの街。

職人の丁寧な手仕事により受け継がれている昔懐かしい味わいと、季節に合わせて変わる多種多彩な絵柄。

古き良き銀座の歴史と文化、そして季節の移り変わりが感じられるご贈答にもふさわしい特別なお菓子です。
「江戸瓦 三味胴」シリーズの中でも人気の詰め合わせ「暦(こよみ)」と「道成寺(どうじょうじ)」。

大切な方への時候のご挨拶や手土産に選ばれています。
「春、初夏、夏、秋、冬」 5つの時期で、絵柄が変わります。
「春、初夏、夏、秋、冬」 季節によって絵柄が変わる。

時候のご挨拶に、贈りませんか?
「江戸瓦 三味胴」は、花や動物、旬の食べ物、風景など、日本の四季折々の風物詩、花鳥風月が色とりどりに描かれています。

ただお煎餅を味わうのではなく、四季の移ろいも感じ、楽しむことができます。 絵葉書を送るように、「江戸瓦 三味胴」を時候のごあいさつ代わりに贈るのも素敵ですね。

銀座の手土産として、今おすすめしたい逸品 銀座 松崎煎餅 江戸瓦 三味胴

蒲鉾職人が一つ一つ丁寧に仕上げたおでん種。小田原鈴廣 職人づくりおでん

蒲鉾職人が一つ一つ丁寧に仕上げたおでん種。さっと煮るだけでできあがり!

蒲鉾の名店・小田原鈴廣がつくるおでん種。
上質なすり身と具材でつくり、おでん種自体に味わいがあるため、そのままでも食べられる美味しさです。

時間をかけずにさっと煮るだけで、旨味たっぷりのおでんが食べられるので、
お料理の準備の時短にもなり、冬のごちそうとして大人気です。

名店のおでんをご家庭で。

にぎやかな色味と種類で見栄えのするおでん

にぎやかな色味と種類で見栄えも抜群の絶品おでん
全部で15種類ある鈴廣のおでん種。
空気をいっぱい抱かせたふわふわのすり身。お野菜の歯ごたえでシャキシャキの食感。

にぎやかな色味で、美味しそうな見栄えもバッチリです。
さすが、蒲鉾の老舗がつくる絶品おでんです。

鈴廣のおでんは、とびきりの旬材を感じていただくため、保存料はもちろん、着色料や調味料にも化学的に合成されたものは使用していません。

蒲鉾職人が一つ一つ丁寧に仕上げたおでん種。小田原鈴廣 職人づくりおでん

長崎県内で収穫された茂木種のびわのみを使用した「茂木ビワゼリー」。

伝統の味わいを守りつつも、柔軟な発想から新商品を生み出す老舗。
1844年創業の長崎・茂木に本店を構える「茂木一〇香本家」。

和菓子、洋菓子、焼き菓子と幅広いジャンルで、体にやさしく美味しいお菓子を作り続けている名店です。

中国伝来の不思議なお菓子「一〇香」など、代々受け継がれてきた伝統と味を守りつつも、「茂木ビワゼリー」といった新しい商品を生み出す、柔軟な発想と挑戦を続ける姿勢は県内・県外問わず多くの人に愛されています。

★茂木一〇香 元祖 茂木ビワゼリー 8個入

長崎県内で収穫された茂木種のびわのみを使用した「茂木ビワゼリー」。
物産展などの催事では早い時間から行列ができる、完売必至の逸品です。

畑でひと房ごと丁寧に袋かけをされたびわの実のように、ゼリーを包む袋を開け中からあふれる大粒の「茂木ビワゼリー」を是非ともお楽しみください。

※冷蔵庫でよく冷やすことによって、より美味しく召し上がることができます。

長崎県内で収穫された茂木種のびわのみを使用した「茂木ビワゼリー」。

名古屋を代表する老舗「両口屋是清」

匠が生み出す、かたち、いろ、あじ。
匠が生み出す、かたち、いろ、あじ。

滑らかな餡が生み出す、感動。
風味豊かな皮の中に、両口屋是清自慢のたっぷりの餡。丁寧に丹念に時間をかけ炊かれた餡は、焼き菓子にあわせ仕上げた、口どけの良い餡です。

四方の山々を焼印で表現した「よも山」、一口頬張れば滑らかな餡と生地の風味が広がります。

昭和25年に開催された愛知国体の際に、天皇陛下・皇后陛下に献上した「旅まくら」は、やわらかな薄皮で餡を包み軽く焼き、ゴマの香りを添えた逸品。

ふっくらとした表面に薄くひいた砂糖は山に降り積もる雪を表現。卵皮としっとりとした餡のバランスが秀逸な「志なの路」。

静かにほどける、至福。
口に入れると一瞬ふくれ、
すぐ舌の上でほろりほどけて、消えるようにとけていく。

淡くやわらかな色合いのちいさな半球が、寄り添うように重なる「二人静(ににんしずか)」。
小さく可憐な茶花、”二人静(ふたりしずか)”から着想を得た、やさしい口どけの干菓子です。名古屋を代表する老舗「両口屋是清」

旅人たちに評判のお菓子がありました。柏屋 薄皮饅頭

柏屋 薄皮饅頭特集
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柏屋 薄皮饅頭特集
今から160年以上も昔、旅人たちに評判のお菓子がありました。

嘉永5年(1852年)、黒船が来航する1年前のお話です。
奥州街道郡山宿のお茶屋で、ひとつの饅頭が誕生しました。
食べた人が美味しいと和んでくれるよう、ただ包むだけではなく。
まごころを込めて、薄い皮でたっぷりの餡を包んだお饅頭。
あまりの美味しさから、遠回りをしてでも食べたい饅頭、と旅人たちの間で評判になっていきました。

そのお饅頭こそが柏屋の「薄皮饅頭」です。

時代の変化により、当時のお饅頭とは使用している素材も姿も様変わりしてきましたが、ひとつだけ変わらないものがあります。
それは、薄い皮でたっぷりの餡を、まごころ込めて包むということ。

しっとりとした食感で、コクのある、ほんのりと甘い皮。
その皮に包まれた餡は、なめらかなこしあんや、小豆の風味が活きた粒あん。
一口頬張れば、やさしい甘さがじわりと広がり、すっきりとした後味から、ひとつ、またひとつと食べてしまう。

日本を代表する、三大まんじゅうの1つである柏屋の「薄皮饅頭」をご紹介します。
旅人たちに評判のお菓子がありました。柏屋 薄皮饅頭

空舞うカモメをモチーフにした、東北を代表する銘菓。さいとう製菓 かもめの玉子

空舞うカモメをモチーフにした、東北を代表する銘菓。

ホワイトチョコレートでコーティングされた、ころん、とかわいいカステラの玉子。
その中には、しっとりほくほくとした、たっぷりの黄身あん。
ひと口食べれば、思わず顔がほころんでしまう、なんとも愛おしい玉子型のお菓子。

広く美しい海原を飛ぶカモメから着想を得た、手のひらに乗るほどの可愛い玉子に詰め込まれているのは、たっぷりの美味しさと三陸への思いです。
東北を代表する銘菓、さいとう製菓の「かもめの玉子」ご紹介します。

小さなお菓子屋で生まれた、美味しい玉子。

岩手県・大船渡の小さなお菓子屋として始まった「さいとう製菓」。
元々は手作りの大福やゆべしなどを販売する餅屋として高い評判を得ていましたが、菓子店として看板を掲げ、和菓子を手がけるにあたり何か特色をと思案し、浮かんだのが観光みやげとしてのお菓子でした。

雄大な自然と三陸の美しい海を抱える、観光地・大船渡。
その広い海原を舞うカモメに着想を得て、カステラ生地で黄身あんを包んだ、後の「かもめの玉子」となる「鴎の卵」が誕生しました。

空舞うカモメをモチーフにした、東北を代表する銘菓。さいとう製菓 かもめの玉子

岡山藩主にも愛された、やさしい味わいの饅頭。大手饅頭伊部屋

岡山藩主にも愛された、やさしい味わいの饅頭。

今から180年以上も昔。
岡山城大手門の近くに、一軒のお菓子屋がありました。
お菓子屋で丁寧に作られる饅頭は評判を呼び、その美味しさから岡山藩・藩主からの寵愛を受けたとのことです。

その饅頭こそが「大手まんぢゅう」です。

親しみやすく滋味豊かな味わい。
なめらかな口当たりのこし餡と、甘酒が練り込まれた皮の奥深いコク。
やさしくまろやかな甘さの饅頭は素朴ながらも、奥深さをじっくりと堪能できる逸品。

日本三大まんじゅうの1つ、大手饅頭伊部屋の「大手まんぢゅう」をご紹介します。

甘酒の仕込みから生地にいたるまで、昔から伝えられている製法です。
手間も時間もかかりますが、この工程によって生まれる皮は上品な餡とのバランスもよく、甘酒のコクを感じる奥深い味わいになります。 岡山藩主にも愛された、やさしい味わいの饅頭。大手饅頭伊部屋 大手まんぢゅう

将軍家への献上品にもなった、小布施の栗。桜井甘精堂

将軍家への献上品にもなった、小布施の栗。

栗の産地として広く名前が知られている、長野県小布施町。

その歴史は古く、一説ではおよそ600年前の室町時代に始まったといわれています。
豊かな自然と酸性の土壌、そして、内陸盆地特有の気候は栗の栽培に最適。
小布施で収穫される栗は品質の高さから、江戸時代、将軍家への献上品として愛され、名を広めていったとのことです。

「桜井甘精堂」は小布施で栗を使用したお菓子を作る、200年以上の歴史を誇る老舗です。
伝統の技術で生み出されるお菓子は、栗の魅力を存分に引き出した逸品ばかり。
脱着色剤・保存料などの添加物を使用せずに素材そのものの美味しさを伝える、小布施の老舗をご紹介いたします。

素朴な見た目は、素材そのものの魅力。

とても痛みやすく、変色しやすい栗。漂白・着色などできれいな色合いを保つことはできますが、同時に、豊かな風味が損なわれてしまいます。
「桜井甘精堂」の栗菓子は、栗のもつ魅力をたっぷりと楽しんでもらうため、そういった添加物を一切使用していません。
素朴でやさしい色合いは、栗の色、素材の色そのものの色合いです。将軍家への献上品にもなった、小布施の栗。桜井甘精堂