マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス

西暦2001年、日本帝国では次期主力戦術機の開発に行き詰まりを見せていた。

そこで、第3世代戦術機・不知火を、米国との協力体制下で改修する「XFJ計画」が提案され、

帝国斯衛(このえ)軍・篁 唯依(たかむらゆい)中尉が責任者に任命された。

純国産での開発にこそ価値を見出していた唯依は、不安と不満を抱えながら、

開発が行われるアメリカ合衆国・アラスカ州ユーコン基地に赴くのだった。