銀座の手土産として、今おすすめしたい逸品 銀座 松崎煎餅 江戸瓦 三味胴

東京・銀座と言えば、老舗の名店や百貨店、人気ブランドの旗艦店が並ぶ憧れの街。

職人の丁寧な手仕事により受け継がれている昔懐かしい味わいと、季節に合わせて変わる多種多彩な絵柄。

古き良き銀座の歴史と文化、そして季節の移り変わりが感じられるご贈答にもふさわしい特別なお菓子です。
「江戸瓦 三味胴」シリーズの中でも人気の詰め合わせ「暦(こよみ)」と「道成寺(どうじょうじ)」。

大切な方への時候のご挨拶や手土産に選ばれています。
「春、初夏、夏、秋、冬」 5つの時期で、絵柄が変わります。
「春、初夏、夏、秋、冬」 季節によって絵柄が変わる。

時候のご挨拶に、贈りませんか?
「江戸瓦 三味胴」は、花や動物、旬の食べ物、風景など、日本の四季折々の風物詩、花鳥風月が色とりどりに描かれています。

ただお煎餅を味わうのではなく、四季の移ろいも感じ、楽しむことができます。 絵葉書を送るように、「江戸瓦 三味胴」を時候のごあいさつ代わりに贈るのも素敵ですね。

銀座の手土産として、今おすすめしたい逸品 銀座 松崎煎餅 江戸瓦 三味胴

長崎県内で収穫された茂木種のびわのみを使用した「茂木ビワゼリー」。

伝統の味わいを守りつつも、柔軟な発想から新商品を生み出す老舗。
1844年創業の長崎・茂木に本店を構える「茂木一〇香本家」。

和菓子、洋菓子、焼き菓子と幅広いジャンルで、体にやさしく美味しいお菓子を作り続けている名店です。

中国伝来の不思議なお菓子「一〇香」など、代々受け継がれてきた伝統と味を守りつつも、「茂木ビワゼリー」といった新しい商品を生み出す、柔軟な発想と挑戦を続ける姿勢は県内・県外問わず多くの人に愛されています。

★茂木一〇香 元祖 茂木ビワゼリー 8個入

長崎県内で収穫された茂木種のびわのみを使用した「茂木ビワゼリー」。
物産展などの催事では早い時間から行列ができる、完売必至の逸品です。

畑でひと房ごと丁寧に袋かけをされたびわの実のように、ゼリーを包む袋を開け中からあふれる大粒の「茂木ビワゼリー」を是非ともお楽しみください。

※冷蔵庫でよく冷やすことによって、より美味しく召し上がることができます。

長崎県内で収穫された茂木種のびわのみを使用した「茂木ビワゼリー」。

旅人たちに評判のお菓子がありました。柏屋 薄皮饅頭

柏屋 薄皮饅頭特集
このエントリーをはてなブックマークに追加
柏屋 薄皮饅頭特集
今から160年以上も昔、旅人たちに評判のお菓子がありました。

嘉永5年(1852年)、黒船が来航する1年前のお話です。
奥州街道郡山宿のお茶屋で、ひとつの饅頭が誕生しました。
食べた人が美味しいと和んでくれるよう、ただ包むだけではなく。
まごころを込めて、薄い皮でたっぷりの餡を包んだお饅頭。
あまりの美味しさから、遠回りをしてでも食べたい饅頭、と旅人たちの間で評判になっていきました。

そのお饅頭こそが柏屋の「薄皮饅頭」です。

時代の変化により、当時のお饅頭とは使用している素材も姿も様変わりしてきましたが、ひとつだけ変わらないものがあります。
それは、薄い皮でたっぷりの餡を、まごころ込めて包むということ。

しっとりとした食感で、コクのある、ほんのりと甘い皮。
その皮に包まれた餡は、なめらかなこしあんや、小豆の風味が活きた粒あん。
一口頬張れば、やさしい甘さがじわりと広がり、すっきりとした後味から、ひとつ、またひとつと食べてしまう。

日本を代表する、三大まんじゅうの1つである柏屋の「薄皮饅頭」をご紹介します。
旅人たちに評判のお菓子がありました。柏屋 薄皮饅頭

岡山藩主にも愛された、やさしい味わいの饅頭。大手饅頭伊部屋

岡山藩主にも愛された、やさしい味わいの饅頭。

今から180年以上も昔。
岡山城大手門の近くに、一軒のお菓子屋がありました。
お菓子屋で丁寧に作られる饅頭は評判を呼び、その美味しさから岡山藩・藩主からの寵愛を受けたとのことです。

その饅頭こそが「大手まんぢゅう」です。

親しみやすく滋味豊かな味わい。
なめらかな口当たりのこし餡と、甘酒が練り込まれた皮の奥深いコク。
やさしくまろやかな甘さの饅頭は素朴ながらも、奥深さをじっくりと堪能できる逸品。

日本三大まんじゅうの1つ、大手饅頭伊部屋の「大手まんぢゅう」をご紹介します。

甘酒の仕込みから生地にいたるまで、昔から伝えられている製法です。
手間も時間もかかりますが、この工程によって生まれる皮は上品な餡とのバランスもよく、甘酒のコクを感じる奥深い味わいになります。 岡山藩主にも愛された、やさしい味わいの饅頭。大手饅頭伊部屋 大手まんぢゅう

山形発祥の銘菓として名高い、乃し梅。乃し梅本舗 佐藤屋 たまゆら

老舗が生んだ、和菓子の新スタイル。

山形発祥の銘菓として名高い、乃し梅。
元は薬として流通していたものが、時代の変革とともに現代の形になったとのことです。

文政四年創業の「乃し梅本舗 佐藤屋」は、記録が残る中で最も古い歴史をもつ、乃し梅の老舗。
その老舗が世に送り出した逸品が、新感覚の和菓子として多くのメディアで話題となっている「たまゆら」です。

梅とチョコレートが見事に調和した、山形の老舗「乃し梅本舗 佐藤屋」の「たまゆら」をご紹介します。

高級感のある黒地の箱に浮かんだ「たまゆら」の文字。

高級感のある黒地の箱にあしらわれた、シンプルで趣のある「たまゆら」の文字。
金色の紐とシックな箱のコントラストがより一層存在感を引き立て、モダンな佇まいは和菓子とは異なった風情を楽しむことができます。

老舗の八代目が試行錯誤の末に作り上げた「たまゆら」の洗練された美しさは、お取り寄せだけではなく贈り物としても最適。
様々なシーンに添えたくなる、特別なお菓子です。

山形発祥の銘菓として名高い、乃し梅。乃し梅本舗 佐藤屋 たまゆら