文化財貸切や長期権利など地域の希少な体験・権利を集めたマーケット【TOKKEN | トッケン】
旧金毘羅大芝居の「せり」の仕掛け体験
¥500,000 (税込)
舞台の心臓部「せり」に乗る、唯一無二の体験
——静まり返った客席、落ちる灯り、
そして床下から立ち上がる瞬間を体験。 天保6年に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋。明治期に「金毘羅座」と名付けられ現在の愛称として親しまれています。その後、昭和45年には旧金毘羅大芝居として国の重要文化財に指定されました。今も公開・活用され、春には「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が行われます。舞台装置を今も人力で動かし、廻り舞台は奈落で4本の「力棒」を使い、足元の「力石」を踏みしめて回す江戸時代の仕組み。舞台と奈落をつなぐ「せり」や花道の「スッポン」も人の手で上げ下げされ、暗転時の明かり窓の開閉もすべて手作業です。
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