あさば

日本庭園内に6百坪の池を有し、自然の山を背に野外能舞台と白御影石の石舞台が浮び、四季に合わせて日本の伝統芸能の能楽を中心に古典芸能を催しています。建物は、木造2階建純和風旅館で客室は木造ならではの趣きがあり、池に突き出た野天風呂は自然の中にとけ込んでいます。料理は手造りの月替り郷土会席料理。尾崎紅葉が訪れて「川の名の桂折り焚く出湯かな」の名句を残しています。